静岡県静岡市葵区麻生歯科クリニックインプラントや美容・審美歯科・予防歯科・無痛治療の分野で高い医療品質を目指しております。

厚生労働省指定
「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」「歯科医師臨床研修施設」

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歯内治療

症例1(歯髄保存療法 治療回数:1回)

外傷:9歳・男児
転んで歯(永久歯)が折れた。

歯がおれて、歯髄(歯の神経)が確認できる。
見た目の問題、また、今後何十年も使用する前歯の治療は特に大切です。

神経を部分的に保存しました。
治療後も、痛みなく使用できています。

外傷を受けた後の、治療開始時間、受ける治療によって大きく結果が変わる事もあります。
ぜひ、ご相談ください。

症例2(歯髄保存療法 治療回数:2回)

主訴:歯がしみる。

術前レントゲン:被せ物の下に虫歯を認める。

左:虫歯を染める液で染めだし(青い部分が虫歯)虫歯をすべて取ると、神経が見えた
中:感染していると思われる神経を切断。健康な歯髄が確認できる
右:神経を保護、今後細菌が入らないよう薬を詰める。

術後レントゲン:1年6ヶ月後、症状もなく、レントゲンで病気も認めない。

症例3(歯髄保存療法 治療回数:2回)

主訴:右上がしみる

①以前の治療の時点で、歯髄(歯の神経)の近くまで虫歯があった事がうかがえる。
②詰め物を除去すると、神経が一部露出。
③細菌によって感染していると思われる神経を一部切断。
④神経を保護、今後細菌が入らないよう薬を置き、封鎖。
⑤術後2日目に症状消失。その後経過良好である。

症例4 初回根管治療(初めて神経を取る治療)
(治療回数 根管治療回数:2回、セラミック治療:2回)

主訴:左下の歯茎が腫れている。痛い。

歯茎の腫れを認める。
レントゲンでは、根の先に病気を認める。
治療後2W、腫れは消失。その後症状もなく経過良好。
半年後、レントゲンでも根の先の病気がなくなっており治癒している事がわかる。

治療前レントゲン

術後6ヶ月レントゲン

症例5 再治療:以前の根管治療のやり直し
(治療回数 根管治療:2回、セラミック治療:2回)

4年前に治療したところが噛むと痛い。
以前治療した歯の根の先に病気を認める。
無菌的な環境で治療開始。
治療後、8ヶ月。症状なく、根っこの先の病気も消失。経過は良好である。

治療前

治療後8カ月

症例6 歯内療法外科(歯根端切除術)
(治療回数:外科治療・抜糸 合計2回)

当院で、再根管治療(以前の根管治療のやり直し)を行うも奏功せず外科的歯内療法を行い17ヶ月経過。
症状なく、根の先の病気は、縮小傾向である(経過17ヶ月)
適切な環境下・正しい治療コンセプトで治療行えば、治癒反応を示す。
根の先の病気が大きい ≠ 抜歯 という事がよくわかる。

症例7 治療回数3回(根管治療1回・漂白2回)※個人差あります

色がきになる。
内部吸収(歯の中から歯を溶かす)によるものと思われる。
根管治療が必要。(野田 哲郎先生 施行)
その後、歯の中から漂白。(勤務医 高橋 玄)

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