HOME

医院活動報告

2008年06月30日

佐々木妙子先生SRPセミナー2回目

6月26日に佐々木先生のSRPセミナー2回目を受講しました。

午前中はスライドでプラークコントロールについてと自分自身の口腔内でブラッシングを行いました。

午後はSRPの実習を行いましたが私がいままで受けたSRPのセミナーとは違いそしてなにより私が普段行っていたSRPとは全く違うものでした!!まずポジショニングですが今までいかにやりづらく行っていて疲労を感じていたかを再確認しました。最初は新しいポジショニングに慣れませんでしたが終盤になってくると、この位置だなというのがなんとなくわかってきました。そして姿勢も良くなり周りから見てみるととてもかっこよく見えるのです!!キュレットの把持法ですが衛生士学校時代に習った方法をそのまま行っていましたが今回のセミナーでなぜこの把持法でその位置に指の固定を置くのかなどこと細かに指導をしていただきました。常日頃より技量の高い臨床に携わっている歯科衛生士を目のあたりにして、スタッフ全員がいい意味で刺激をあたえられました。佐々木先生の著書であるクリニカルインスツルメンテーションは、他のどのSRP関連の書物より充実していてそこまで編纂された先生の探求心には感服しました。歯科衛生士必読の書物の一つです。

今回のこのポジショニングと把持法を忘れないように翌日から復習をし実施しています。あと2回あるので習得し今後に生かしていきたいです。

今後しばらく、当院の指導歯科衛生士として継続的に臨床指導にあたっていただくように次世代教育部で企画しています。

歯科衛生士  榎本

  DSCN3077.jpg DSCN3080.jpg

DSCN3083.jpg DSCN3086.jpg

 

 

2008年06月23日

西湖ロードレースに出場!

 

6月15日(日)に開催された西湖ロードレースに医院スタッフ15名が参加しました。

今年に3回目のマラソン大会出場で、前回の焼津みなとマラソンに続き14名が10キロコース(西湖1周)に、1名がハーフマラソン(西湖2周)に参加し、全員完走することができました。

 今回は遠方だったので会場近くの民宿に前日入りし、レースに備えました。

レース当日天候は涼しく早朝は曇っていましたが、スタートする頃には天気も良くなりました。湖の周りを自然いっぱいの山々を見ながら走るコースだったので傾斜の大変さもありましたが、とても気持ちよく走ることが出来ました。そしてなにより、参加スタッフ全員が完走できた事がうれしかったです。練習の成果が出た事、目標を持って努力して得られた結果やみんなと完走できたチームの団結力は医院の誇りだと改めて感じました。

次回のマラソン大会に向けてそれぞれの目標に向けてさらにがんばろうと思います。

IMG_0089.jpg IMG_0108.jpg

 市橋有里選手に袖にサインをもらいました!   参加記念にTシャツをもらいました。

 

IMG_0124_1.jpg IMG_0129.jpg

全員完走後にみんなで撮影!        

IMG_0133_1.jpg

Dr.佐藤が女性部門で37位になりました!

 

 

 

2008年06月16日

佐々木妙子先生SRPセミナー定期開催

 

平成20年6月12日から4日間に分け、佐々木 妙子先生によるSRP訪問セミナーがはじまった。

 研修内容として『歯周組織の生物学的 解剖学的分析』『歯科衛生士のためのクリニカル インストルメンテーション』『シャープニング』『プロービング』『ポジショニング』等をご教授頂ける事になっている。

 佐々木先生はフリーランスの歯科衛生士であり、20年間に渡り歯科衛生士の研修 実技指導に現場であたられているプロフェッショナルである。その深い内容や臨床技術もスウェーデン予防歯科医学の指導の本流と比べ遜色がなく、文献的考察においても高いレベルにあり、先生の臨床指導に携われることができるのも医院にとって喜ばしいことである。

 歯周治療において初期 中等度の進行性歯周病変をコントロールし口腔内環境を確実に改善させること のできる基礎知識や技量を全歯科衛生士が標準して併せ持つことは我々の組織において大変重要なことであると認識している。

 以下参加歯科衛生士の感想です。

 先日佐々木先生のセミナー1回目を受講しました。歯周組織についてとスケーリング(歯石除去)テクニック をスライドにて講義を聴きました。(下の写真をご覧下さい) テクニックについては模型と講義を照らし合わせながら実技指導をしていただきました。初期・中等度の歯周病では歯科医師よりも歯科衛生士がメインとなり患者さんと協力し二人三脚で治療を行っていけば疾病を治癒させることが可能であると再確認しました、そのためには基本に忠実な正しい知識と技術を身につけることがより一層大切と改めて実感しました。また科学的根拠に基づいた唾液検査の個人リスク判定と歯周病治療が兼ねそろいレベルの高い予防ができ患者さんに良質な医療を提供できると思います。

 歯科衛生士 榎本

DSCN3073.jpg

 

DSCN3075.jpg

 

2008年05月27日

ノーベルバイオケアエステティックフォーラム2008

 

 5月25日 インプラント治療メーカーのフロントランナーであるノーベルバイオケア主催の『エステティックフォーラム』が品川で開催され、まるやま歯科医院 丸山院長、川野歯科麻酔医と我々スタッフで出席させていただきました。 2500人以上の歯科医師を集客し、インプラント治療のニーズの高まりとマーケットが伺いしれました。                                                       統計によると日本全国で無歯顎患者さんは推定400万人以上、歯の部分欠損機能不全の患者さんはその2~3倍以上。 その患者さん達の生活の質的向上にインプラント治療は適しています。 近年、コンピュータ支援型治療が飛躍的に進化し、外科医や患者さん双方にとってストレスが少ない方法が開発され、しかも外科治療したその当日に人工の歯を入れ機能回復させることもできます。(いままでは3~6ヶ月以上かかっていました) 我々のクリニックでも同様の手法を採用しています。                       いろいろな分野が進歩し簡略化されていますが、基本的に人的な技術、知識的要素に大きく左右されることはいうまでもありません。今回のフォーラムで当院のインプラント外科専門医(古賀 剛人先生)がコメンテーター、モデレーターとして多くの聴衆の前でスピーチしていました。その見識と医療技術は素晴らしく、彼の著書であるインプラント外科学①~③はベストセラーとなっており多くの臨床家のバイブルとなっています。当院のインプラント治療レベルや環境、技術は全て彼の指導 教育によるものです。 私も1人の臨床家として彼を尊敬しています。                                               同じプレゼンテーターとして講演トップで静岡県の白鳥インプラントセンター院長の白鳥 清人先生もスピーチされていました。彼も素晴らしい技術で多くの患者さんや臨床家に支持されています。 我々の周囲には良い指導医や歯科医師が多く、自分達は恵まれた環境のなかで、研修や臨床に携われることがなんとも幸せに感じました。                                                     招待してくださったノーベルバイオケア社の社員の皆様のお心遣いやフォーラム終了後の対応などには感動を覚えました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。                                                                                                                                            麻生 幸男

 

 

IMG_0013.jpg IMG_0044.jpg

IMG_0046.jpg IMG_0057.jpg

IMG_0065.jpg IMG_0068_1.jpg

 

2008年05月17日

歯っとわーく 定例研修会

 

 5月23日恒例のまるやま歯科医院と合同研修会歯っとワークが焼津市民文化センターで行われました。

麻生歯科クリニックからは高橋先生がCAD/CAMコンピュータによるセラミック即時修復の臨床例の供覧と、まるやま歯科医院からは時森先生が重度歯周病患者に対するアプローチ包括治療(FMD)についての講演を行い、両医院が互いに意見交換を行いました。二人とも臨床家として洗練されてきた時期でもあり、症例も素晴らしかったですが、プレゼンの作成、聴衆に対する配慮等、総合力が上がっており成長具合が窺い知れます。

予防管理型歯科医院において歯の大切さや価値観が高まり、歯の機能回復において削る量の少ないセレック修復法が飛躍的に需要が増加しています。治療したその日に修復物をいれることができるという点でも生物学的にも合理性があり、利便性の高い治療方法です。我々はワンデートリートメントとして位置づけています。

まるやま歯科医院は歯周病治療に特化した専門性の高い病院であり、その中心的な役割を果たし医療効果を最大限に引き上げることができるFMD療法は中等度から重度歯周病患者さんにとって、真価が発揮できる医療法であります。まるやま歯科医院の総合力はもちろん、歯周専門医、歯科衛生士、歯科麻酔医のコラボレーションによるこの医療法は、治療時間の短縮、予後の成績向上に大いに貢献するであろうと思いました。

二人の先生方の臨床成績の経過がとても楽しみです。 

麻生 幸男 

                 IMG_0090.jpg   IMG_0096.jpg       

                 IMG_0085.jpg   IMG_0094.jpg

 

ページトップへ戻る HOME

COPYRIGHT 2006 ASO DENTALCLINICK.ALL RIGHT RESERVED.