こんな思いをしていませんか?
歯科治療時、
『痛い、つらい、怖い、不快、気分が悪くなる』などの体験をしたことはありませんか?
『歯科治療は痛い、怖いから、何となく不安などで歯科へ行きたくない』と、今思っていませんか?
『心臓が悪い、血圧が高い、高齢で寝たきり』など身体のことが 気がかりで、歯科医院へ行くのをためらっていませんか?
『心身の障害などで、暴れて歯科治療をしてもらえない』などで困っていませんか?
『嘔吐反射が強く、なかなか歯科医院で治療してもらえない』などで辛い思いをしていませんか?
『親知らずを抜かなくてはならないと言われたが・・・』不安な思いをしていませんか?
快適で安全な治療法
近年、歯科医療は急速に進歩し、歯科インプラント、歯の移植、粘膜移植による歯周治療、顕微鏡を用いた口腔外科手術など、さまざまな高度先進的歯科治療や手術が日常的に行われるようになりました。しかし、患者さんには長時間にわたって頭部の不動を強いられ、大きく口を開け続けるなどのさまざまな苦痛を強いることになります。そして治療や手術には、当然ながら局所麻酔薬の注射が必要です。
当院でご提供する無痛治療では、全ての患者さんに『 痛くなく、怖くもなく、何ら不安も感じず、そして快適で、安全に歯科治療を受けて頂くこと』が出来ます。処置内容や患者さんの症状や体質に応じて、2種類のペインコントロールを使い分けています。過不安や過度な緊張感を取り除き、痛みのない安心できる治療、手術を実現しています。(誠に遺憾ではありますが、保険診療は適用されません。)
1.)笑気吸入鎮静法
基本的なペインコントロールとしては「笑気吸入鎮静法」を採用しています。簡単に装着できる鼻マスクで笑気ガスを吸入するだけで、1?2分で怖さがやわらぎ、穏やかで心地よい気分になります。注射はもちろん、削ったり抜いたりも怖くなります。笑気ガスとは無味、無臭の亜酸化窒素ガスです。
治療後窒素が体内から出るまで数分間、酸素吸入することで意識は元に戻ります。その後は体の機能はふだんと変わらず、仕事や車の運転もできます。お子様や体の弱い方でも安心。怖くない、我慢しなくてもいい、思いやりの治療をお届けできます。保険も対応できますので、お気軽にご相談ください。
2.)静脈内鎮静法(リラクゼーション法)
笑気では対応できない方にお勧めしています。鎮静薬を腕に注射しますので、ウトウトしたり少しボーっとしたり、人によっては熟睡してしまいます。とはいえ、全身麻酔とは異なりますので、その日のうちに帰宅できます。とても楽に治療をうけられる方法です。