
これは、金属、レジン(樹脂)、人工歯で作製される 取り外し式 の入れ歯です。
この方法の欠点は、多くの歯の周囲が不潔になりやすく、結果として虫歯と歯周病の危険性が生じます。
部分入れ歯の調整が困難な患者さんもいて、会話や食事が困難になります。
これらの患者は、この方法に問題があることが多いようです。
部分入れ歯を維持するためにはクラスプ(歯に引っ掛けるハリガネ)が必要であり、 患者さんが笑った時に、それが見えてしまいます。
さらに、長期間にわたって装着していると、患者さんにとって不快で、ぎこちなく感じるようになります。
この治療方法は、安価で作製にもわずかな時間(約1週間〜10日)しかかかりません。
取り外し式の部分入れ歯は、 失った歯と歯肉を補うために有効で、将来必要があれば、人工歯の追加も可能です。



